いい塩梅

 

 

こんにちは。miD0です。

 

今回の土曜日は大阪の枚方に出向いてみました。

枚方T-SITEやら、京阪枚方市駅には無印が出来たみたいで一度は行ってみたかったので念願叶いました。

が、

今回、お昼に訪れた食堂が美味しかったのでそのご紹介を。

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関西には『力餅食堂』というお店がちらほらと点在してますが、今回は枚方市にあります、『大力餅食堂』さんへお邪魔してみました。

 

枚方市駅から北東の方角にぽつんとあります『大力餅食堂』さん。

力餅食堂』さんと何がどう違うのか

お店の前はこんな感じ。

ショウウィンドウには食品サンプルが一つもない徹底ぶりで笑

シンプルイズベスト

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こんにちは、と入店。

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店内は清掃が行き届いて清潔感あふれてました。

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おばぁちゃんが湯のみに暖かいお茶を差し出しながらいらっしゃいませと挨拶。

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どうやら、お爺さんとお婆さんが切り盛りしてるみたいですね。厨房の方からはお爺さんが見え隠れしてました。

何だかセンチな気分にさせてくれます。

さて、そんなお2人に少しでも貢献させてもらおうとメニューを見ます。

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ふむ、王道なメニューが羅列してます。

ならば、

自分は肉炒めとライス、豚汁をオーダー。

同行者は焼きめしと玉子焼き。

焼きめし て笑    なかなか見かけなくなりましたね、焼きめし表記。でもそれがまたいい!

 

 

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玉子焼きから到着

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アンド焼きめし

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そして全て到着。

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全て美味しそう…って事で頂きます。

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肉炒めから、食べてみる。

…美味しい

塩加減もちょうど良く、醤油のバランスも絶妙で甘辛く炒められた柔らかい食感のお肉。

玉ねぎの甘みも相まって、ご飯が進みます。

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ご飯もふっくらして水々しく炊けてましたね。

ライス大にしたら良かったと少し後悔。

汁物の豚汁を啜ると、、

 

これは…   凄く美味しい。

自分の味覚にマッチしたー😦‼️‼️‼️

絹ごしの豆腐、青ネギ、豚肉、白味噌

素材はシンプルで少ないけど、

見た目よりしっかりとした味と深みとコクがあり、いい塩梅。

正直、豚汁部門では1位になるかもしれないくらい美味しい。

本当にうまい!これだ。

出会ったー。

 

と、話ながら食べ進め、皿は空に。

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これは久々に豚汁がヒット。

勿論、ほかの料理も美味。

めちゃくちゃ美味しかったー。

絶対また豚汁を食べに行きたいと思った。とゆうか行く。

   

大変美味しゅうございました。ご馳走さまです。

そう心に刻んで、お会計を。

 

店を出るまで厨房からはシェフのお爺さんがしきりに『ありがとう』と言ってくれてました。

いえいえ、何をおっしゃいます、こちらこそありがとうですよ、美味しい豚汁に出会いました。

心温り、ほっこりさせてくれます。

少しはお2人に貢献出来たのかなと思いながら店を後にしました。

ご馳走様でした。また、伺いますね。

 

帰りしな、枚方T-SITEに立ち寄り、若者に人気のタピオカのお店の前を通り、

そういえばえらく流行ってるみたいだけど、言うほどタピオカって飲みたいかね?と歩きながらディスカッションをして、

紆余曲折ありーの、結局

能書きを垂れるなら、百聞は一見にしかず精神で、

ならば『タピオカ飲んでみない?』って話しにまとまり、飲んで見ることに。

しかし列が付いてて購入までに時間がかかる…

それとまぁまぁなお値段するのね…

 

やっと購入し、いざ試飲。

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ん〜、

 

まぁ、、まぁ、、なんていうか

美味しいやん。笑

紅茶の茶葉の味がしっかり出てて、タピオカ自体の食感も、これまたいい塩梅で、意外といけるやん笑

他の味も美味しそうかも。笑  

同行者も意外と美味しいやん笑。と苦笑い。

             なるほどね、女子高生らが好きなのも納得。

 

結局、天邪鬼も考えものだねと言い合って反省した午後の昼下がりでした。

 

ご馳走様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オールカウンター食堂

 

 

のんびりまったり、大阪の鴫野に来まして、

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JR鴫野駅を降りて目の前にあります

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前を通るたびに入ってみたいと思ってたお店がありまして。

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それを人は、『更科』さんと呼ぶそうで。

またまたアジのある食堂です。

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一見、やってるかやってないかわからないような風貌ですが、きちんと営業しておりまして。

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こんな出で立ちだからこそ、入ってみたくなるものでして、

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気づくと着席させていただきまして

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席は全てカウンターの食堂。

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何にしようかメニューに迷います。

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そんでもって焼肉定食をオーダーしまして、

ご配膳いただきまして

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良い味付けの焼肉定食で、とてもお腹に溜まる定食に舌鼓を打ちまして、うどんも付いて850円也でして。

連れはメンチカツ定食のようでこのボリュームがなんと、

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650円也なんです。汁物は味噌汁ではなくお吸い物。

 

 

途中、仲睦まじい老夫婦のお客様が来店して、これまたほっこり。

 

食べてみたら、結構ボリューミーな定食で満足でした。

また違うメニューを食べに行きたいと思います。

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ごちそう様でした。   miD0でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菜食健美

 

今回は凄く美味しいランチをご紹介。

 

場所は大阪の天満橋

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駅から徒歩2〜3分の所にありますこちら

店の前には旬の野菜をドーンと置いてあるのが目印の

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食堂 チアリさん。

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この日は日曜日だったので12時開店でした。

開店すぐでしたので我々がこの日最初のお客。

店内の内装もウッドを多用して暖かみのある作り&シンプルでオシャレ。

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セルフのウォータリング

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上を見るとシャンデリアがあって豪華絢爛模様。

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そしてこちらがメニュウ。

約12種類くらいの中から、1つメインのおかずを選んだら、ご飯とお汁物、おばんざい5種が付いてきます。ちなみにメインのおかずによって多少値段が変わります。

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今回はポークチャップをオーダーしました。

相方はハタハタの一夜干し。

店の前にも野菜をディスプレイしてありましたが、野菜推しのお店みたいです。

普段、あまり野菜を取らないので、ありがたいですね。そして野菜に対しては自信がありげに見て取れます。

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人当たりの良い綺麗な店員さんにオーダーを通すと、

『おばんざい5種と、ご飯、味噌汁をお取り下さい』と丁寧に案内して頂きました。

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ちなみに、プラス200円でおばんざいをあと5種類追加できるようでした。

おばんざいの種類はこちら。

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この日は、

サラダ、大根煮、竹輪と大根のお浸し?、大根と人参の酢漬け?、冷奴、青菜の刻み、豚肉と白菜炒め、揚げ餅、半熟卵、等がズラリ並んでました。

5種では物足りないくらい全て美味しそう。

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いざ、配膳。

なんとバランスの取れたランチだろうか。

こんなに野菜がたくさん摂取できるランチはいいですねー。なんだか健康になりそうな予感がビンビン伝わりそう。

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しかしご飯は勿論こんもり。ただし注意書きに、『食べきれる量の範囲で』ということでしたのでお気をつけ下さい。

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お味噌には白菜と大根がたんまり入ってました。

白菜と大根が旬で、たくさん取れたと店内にも書いてありました、ので

ではいただきます。

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我々が着席したのを見計らい、同じ頃、絶妙なタイミングでメインディッシュも到着。ほぼ同着でした。恐るべし。

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こちらがポークチャップ。

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ハタハタの一夜干し。

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ポークチャップ一口食べるとめちゃくちゃ美味しい!ソースがまた白米とも豚肉とも合って、ご飯が進む進む。寧ろ止まらん…

ポークチャップという名から、ケチャップ的な味わいを想像してたけど、

全く違う、これはほぼステーキといっても過言じゃないくらいの仕上がり具合。

豚肉は厚みがありながらも且つ柔らかく甘辛く味付けされて男性は絶対好きな味。

そんなポークチャップの上にはこれ、半熟卵。

箸を入れるとパーフェクトな見た目、それがこちら。

こんなん絶対うまいやん。

お手上げでしょ、これは。

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ポークチャップはもうコメントいらずですねこれは。

おばんざいも全て本当に美味しかった。

野菜推しなだけあり、色んな野菜をふんだんに使ってそれぞれ個性ある調理をされてました。

テイストは和テイストで菜食健美になったランチでした。

家でもこんな食卓なら健康的でいいなーとしみじみ語ったお昼でした。

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本当に満足したランチでご馳走さまでした。

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野菜好きな方にも、

そうでない方にも、

是非ゆったり楽しんで、スローフードを堪能してみてはいかがでしょうか。

 

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食堂 チアリ

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/osaka/A2701/A270104/27013849/top_amp/%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D

 

 

 

それではまた、

 

             miD0でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイハテジョウケイ # 八戸ノ里

 

やえのさと〜。八戸ノ里〜。

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むかーし、むかし、この土地には八軒の家しかなかったという言い伝えがあったそうな…その名残りで八戸ノ里とゆう名前がついたとかつかないとか。
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そんな言い伝えがある土地に【最果て情景】を探しに訪れてみました。

この駅も初めて降車し
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駅を降りて北側に向かいました。イメージしていたよりまだ活気がある街並みに見えました。
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途中、好きな飲食店があったので写真を。

その名も『助六』さん。名前がまたいい。定食屋さんでした。  

かなり食べてみたかったんですが、今回はスルー。   またこの駅に来た時には入店してみたいと企んでます。
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侘しい気持ちを抑え、更に北側へ歩を進めます。
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寒さを噛み締めながら
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ボチボチ歩いてきました。
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そうしたら

川。しかも、第2寝屋川💦⁉️⁉️

こんな所まで流れてきてんのっ⁉️⁉️
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川を通ってひたすら東に歩いて行くと素敵な酒屋さんに遭遇。

自動販売機の故障をお知らせしてくれてます。笑
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今はあまり残ってない文化住宅的な住居。

新しいモノが目まぐるしくできていく中、希少な建物。

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今のうちになるべく写真におさめていきたい。と思う今日この頃

 

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そして何とも感慨深いコロッケ屋さん。すごく素敵だったんですが、
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時間はおやつ時。
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今回は甘いものを所望して候。こちらのクレープ屋『ぺぺ』さんでクレープを食べました。
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中の写真を撮り忘れましたが、この店有名な店で、色々なタレントさんが来店していたみたいです。サイン入り色紙が何枚も飾られてありました。
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クレープも美味しかったです。ご馳走さまでした。
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クレープ屋さんからすぐの所にまたまた素敵な定食屋さんか、居酒屋さん、

今度来た時には、助六さんからのこの店ハシゴ旅でもやりたいですね。

 

 

今回は寒すぎてなかなかゆっくり見て回れなかった。残念。リベンジを、いつの日か。

 

でも八戸ノ里、名前はずっと目にしてましたが、なかなかいけず仕舞いで、

今回、 ヤットノ 思いで来ることができました。  

 

      またいつか。

 

              miD0でした。

 

 

 

 

 

 

 

魚魚米米、ウオベイベイ♪

 

今回のお昼はお寿司〜♫

定期的に食べたくなるなる、回転すし。

でも、今回は回らないお寿司。

なぜなら、こちら、魚米さんに来たからです。

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まだ店舗数は少ないながらも人気があるお寿司屋さんです。

理由は、人それぞれあると思いますが、

個人的には、回転していないので、多少なりとも衛生的かと。(最近なにかと話題に…店員さんへの信頼のみ。)

 

そしてもし、食べきれなかった分はテーブルに付属のタッパーを使用し持ち帰れる事。

 

あとは店舗がスタイリッシュ👌白を基調にしてシンプルな店内がグッドですね。

 

 

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はい、キタキタきたー

早速いただきます。

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まぐろの炙りマヨ、これはマイルドながらマグロの味もしっかりあって最高にうまちー🌈👌f:id:miD0:20190211192120j:image

 

こちらは鯵と鯖の相盛り、一皿で2度美味しい逸品。ちなみに、他にも相盛りのネタは数種類ありました。

色々なものを食べたい方には打ってつけ。

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そして鴨のお寿司。ここまでいいネタの合鴨はあまり食べた事ないかも。

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定番のいくら、勿論言う事無しっ。

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ローストビーフ、ちょっと邪道かもしれませんが、肉も食べたくなりますよね〜。そういえば、全てのネタの大きさは大きく、お得感たっぷりです。

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青魚もあまり臭みがなく、GOOD👌  

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これはもう、1番かもしれない、炙りのマヨサーモン。口に入れた瞬間、間違いない🤙🏼

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サーモンと貝達

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最後に明太マヨポテト。

正直これを食べる前にすでにお腹いっぱいだったんですが、一口食べてみたら、やめられない止まらないで完食してしまいました。

それくらい美味しかった。

     …もしかしたら、1番美味しかったかも…

オススメです。

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    お腹いっぱい、満足して後にしました。

ご馳走様でした。

近くにいる方は是非、ご試食を勧めます。

 

いやーしかし、グルグルグルグル回ります。

お寿司じゃなくてタイトルの音楽が。

 

店内でずっと再生される音楽

『ウオウオ、べいべい、ウオベイベイ♪』

 

店を出ても

 

脳内でずっと再生される音楽

『ウオウオ、べいべい、ウオベイベイ♪』

 

この音楽が延々と流れるので、食べ終わった後も、今度は脳内でグルグルグルグル回ります。独りでに、『ウオウオ、ベイベイ、ウオベイベイ♪』って頭の中で歌ってしまう。

流石の魚米マジック🐟

 

 

…それではまた、

 

      miD0でした。

 

 

 

 

サイハテジョウケイ # 中書島

 

 

今回の【最果て情景】場所は中書島

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京都府伏見区に位置する場所にあります。

京都の中でも南に位置し大阪寄り。

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今まで京都の方に行く際、いつも通過していた駅だった。名前といい、マイナーな雰囲気でいつかは散策してみたいと思ってた。念願叶い初めての降車。

何があるのか、どんな街並みなのかワクワクして降りたつ。北改札を目指し歩み進める。

 

 夕方くらいに到着してしまったので、だいぶ日が傾いてて、今回はボリュームが少ない回になりました。それに、あいにくの曇天模様

 

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降りたった目の前は何軒かの飲食店が並んでて、想像してたより、色々な店がありました。

 

改札を出てすぐ右(北側)に向かう。

ちなみに改札を出ると坂本龍馬のパネルがありました。それを今回はスルーして、歩みを進めてみる。

 

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直進していき、

 

途中、懐古の路地裏

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右手にはレトロなお風呂屋さん。

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一度は入ってみたい銭湯ですね

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煙突もパシャリ。

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ほうらいばし。 壇には葉がない柳がユラユラと靡いていました。
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橋を通りすぎると趣きのあるお店が並んでます。カフェ、居酒屋、雑貨屋さんまで多種多様のお店。
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本日は何かのイベントなのか

商店街の中、通路の脇に炬燵があり、お店で買った食べ物や飲み物を頂けるようでした。ちなみに、机の上にはリザーブと書かれたプレートが置いてあったので、炬燵は予約制での使用だと思います。
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ここで、またまた古いパン屋さんの紹介。

 大正時代に創業のササキパン本店さん。

時間が時間だけにパンはもう残り僅かでした。ただ、その中に、幸運にもドーナツ🍩4個入り(260円)がありました。すかさず購入、見た感じでは、人生の中でも、いい感じドーナツランキング1位か2位くらいに食い込んで来そうなドーナツでした。

食べた感想はいわずもがな。

私の目に狂いはなかった、本当に1位か2位かくらいでした。

ドーナツ好きな人には自信を持ってオススメします。


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勿論パンもオススメです。

 

向かいにはThe魚屋さん。

大将が声を張り上げて魚を勧めてきそうな店構えで

何とも鯵とアジがありますね。
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少し歩いて今度は東側に行くと先程より大きめの商店街にはいります。
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ここまで歩いて来たら、伏見桃山駅
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活気ある高架下の飲み屋街。色々な人が出会い、談笑し時には愚痴を吐き、ストレスを発散して帰るのでしょう。
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そんなこんなで、今回はこの辺で。

給水塔なるもの発見して電車に揺られて帰りました。

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今回は到着した時間も遅く、次回、中書島に行った際には日が高い時間に訪問してゆっくり長い時間をかけて散策したいと思えた街でした。

 

絶対また伺おうと思います。

その時の季節は、そうですね、、、柳もあった事ですし、

チュウショあたりにでも。

 

 

それではまた。   miD0でした。

 

 

 

 

 

 

 

サイハテジョウケイ # 摂津富田

 

流行も良いですが、  懐古も更に良いと思う。

 

そんな懐かしい匂いや風景も切り取って生きたい。

新しいものが目まぐるしく変わっていく中、古いものを忘れていきがちな現代を抗うように、昔そこにあった事実を思い出して行きたい。

 

今回は思い立ったように降り立ちた摂津富田。

大阪府茨木市高槻市の境付近に位置する場所にある。

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何年も昔に1度、私はこの駅で降車した事があるが

その時はどんな用事で降りたのかも覚えていないくらいだ。

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ホームから見たところ、都会でもなければ、田舎でもない、ごく普通の駅だ。

 

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東側の階段を降りると

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まず広がったのはアジのある商店街。

最高だ。一気に懐古の匂いがしてくる。

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左右には、素敵な商店がズラリと軒を連ねる。銀行や中華料理店、和菓子店、パン屋、喫茶店、居酒屋に、持ち帰りのコロッケ屋さん等々、飽きないラインナップ。

中には面白い店名のお店も。

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小麦粉ハウス。笑

お好み焼き店らしい、、なるほど。これだけで入店してみたくなる衝動に駆られる。

 

が、今回はまだぶらぶらとする予定だったので、テイクアウト出来るこちらのパン屋に入店し、パンを購入。

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色々な種類のパンがあり、どれもとても美味しかった。  美味しさのあまり、調べてみると、チェーン店らしく、他にも数店舗展開されている。近くにあるとゆう方は是非ご試食してみてはいかがでしょう。

 

さて、更に

まっすぐ進むとすぐに踏み切りがあり、駅が見えた、阪急富田駅だった。

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JRの摂津富田から阪急富田まで、約100㍍くらいだろうか。

この近さは便利だ。JRにも阪急にもどちらにも乗れる、立地はいい。目的地によって使い分けが出来、利便性も抜群。

 

 

ここまで来た所で踵を返し、今来た道を引き返す。今度は摂津富田の西側へ。

高架下をくぐって西側線路沿い。

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自転車置き場。

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倉庫の上の方に『通』とあるのは、以前は福山通運さんの集荷場だったのだろうか。

 

この線路沿いと自転車置き場の2つの写真、何故撮影したのかというと

実は同行者たっての希望でここ、摂津富田まで来た。  

熱狂的なファンの方は薄々お気づきかと思います。

ここ摂津富田は元関ジャニ∞渋谷すばるさんの育った街だそう。

そうです、同行者は関ジャニ∞渋谷すばるさんのファンで、その足跡を辿ってみたくこの地に来た模様、 私は付き添いがてら、この街の風景を堪能したく同行させてもらった。

今は関ジャニ∞から脱退され、ファンの方からすると虚無感に苛まれてる事でしょう。同行者もしみじみと感慨深い気持ちで散歩に付き合ってくれてました。

 

この2枚の写真は

数年前の雑誌に、上2枚の写真の場所で彼が取材の撮影されてたとゆう事らしく、記念がてら私も写真におさめました。笑

 

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今は彼が、どうされているのか気になるところですね。ファンの方なら尚更そう思われてる事でしょう。

時々、今でも同行者から強制的に関ジャニ∞の過去〜最新のDVDを見させられますが、面白い企画の映像やしゃべりの方も面白く楽しいもので、昔より見方が変わりましたね。

ちなみに個人的には関パニが好きでした。

 

 

おっと、話が脱線しましたが、私はあくまで【最果て情景】。

ただ、その第1弾が有名人の幼き頃に育った故郷だとは。2度おいしい。

 

さて、

西側入り口付近

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こちら側は新しめのマンションが並んでいた。

まだまだ開発中の場所も多々あり、綺麗な街並みになりそうな感じだ。

 

しかし、駅から離れていくと段々、住宅ばかりになり大通りには大型店舗が乱立している。

中には珍しいものや昭和の名残もあって安心させる。

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あまり見かける事のなくなった、移動図書館車。

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懐かしいですね、小さい頃は私も何度か御世話になった記憶があります。

 

 

 

 

 

大分、駅から歩いて来ました。

徒歩で30分くらいでしょうか

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パン屋シャルドンさん。

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人気店で美味しいとの評判。渋谷すばるさんも当時はここのパンを食べて育ってきたんでしょうね。

太田小学校から比較的近くにありました。

 

 

 

 

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太田小学校と太田中学校の間の畦道

 

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この時、振り返ると虹🌈がかかって綺麗でした。

 

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長閑な風景が手伝って、またあの時に戻りたいと黄昏れ、少しだけ立ち止まりました。

それでも太陽の陽は少しずつ傾いてきたので、

 

また止まらず歩いて駅まで帰って来た。

 

 

しかし、同行者のパン好きは止まらない

最後にこちらに立ち寄り、パンをストック🍞

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結局、この日は合計、十数個のパンを購入。

パン巡りに来たかのような錯覚に陥った。笑

 

これらはどうやら次の日のご飯になりそうだ。

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さて、今回の    摂津富田、 東側と西側では別の顔を持つ不思議にも思える魅力的で、

素敵な風景が沢山あって楽しかった。

そしてバラエティにもトンダ街でした。

 

 

それでは、またいつか。  

 

 

 

 

                     miD0でした。